これまでに手掛けた
リフォームの写真
CONSTRUCTION
実際に行ってきたリフォームについて、写真にて紹介しております。ご依頼の前にぜひ一度見てみてください。どんなデザインのリフォームを得意としているのか、ビフォーアフターの写真を通して詳しくご覧になれます。その他にも施工中の様子などを掲載しているので、安全に配慮した工事が行われているか、手を抜くことなく適正な施工がされているかなどをチェックしていただけます。
2022年7月 江戸川区内アパートのリフォーム工事
前の住人の方が引越した後のリフォーム工事です。
短期間でキレイにクリーニングするのみの場合もありますが、著しく古くなっていたり、傷汚れが目立ってきた場合には、日数をかけて新しくする場合もあります。
今回はだいぶ傷みも目立ってきていたので、ご依頼主様から新しくしたいとの事。
ユニットバスやキッチンなどの水回りは、黄ばみやサビ付きが目立つので全て撤去して新調しました。
水回りが新しいとだいぶキレイに見えますね!
床は歩くとプカプカする箇所もあり、フローリングを剥がしてみると、下貼りのベニヤも老朽化によりだいぶカスカスに弱っていたので、下張りから貼り直しました。
そして壁紙を替えることにより、水回り設備、床、天井、押し入れ、壁紙とほとんどが新しいものに変わりました。
次の入居者が気持ちよく使えるキレイな内装は内覧や契約に繋がる機会も格段にアップします。
賃貸物件をお持ちのオーナー様、もしリフォームをお考えでしたら工事による空室期間を少なくするためにも退居がタイミングでの早めの御相談も承ります!
2022年7月 墨田区内マンションの部分内装リフォーム
居住するお客様からの御依頼。
部屋間の仕切り壁の撤去とI型対面式キッチンへの変更リフォーム。
元々はリビング、洋室、キッチンに別れていた間取り。
これによって閉塞感と、余計な動線が生まれていました。
この3部屋を仕切っていた間仕切り壁を撤去し、キッチン設備より上部の壁を開口し隣の洋室と繋がる空間を作りました。
これによってどの部屋からも見渡せる解放感が出来、ちいさいお子様にも目が届き家族間の会話もしやすい空間になりました。
使い勝手だけでなく、この壁がひとつないだけでもっとコミュニケーションの取りやすい明るい家庭が出来るかも!?なんて目的のリフォームを考えてみてはいかがでしょう!?
2022年6月 自由が丘の某マンションのリフォーム
まず、床や壁など、ほぼ全てを解体し、スケルトンに近い状態に。
その後、床は際根太、パーチ張りを造作し、壁は間仕切り、ボード張りを造作しました。
並行して、収納スペースを造作(玄関収納、クローゼット2ヶ所取り付けし)。
また、水回りも全て新規に。具体的には洗濯パン台座造作・取り付け、洗濯水栓、トイレ、ユニットの取り付け、洗面化粧台など。
それ以外もエアコン、室外機1基交換、モニターフォン、照明器具交換までも全て変更。
仕上げはCF、幅木、クロス張り替え、窓枠塗装等を行いました。
ほぼ全ての内装工事を岡田工務店で対応。
新しく生まれ変わった部屋でお客様が快適にお暮しいただけるよう願っております。
2022年6月 杉並区にあるマンションのフローリング張替え
東京都杉並区のマンション
【施主様ご依頼内容】
電気温水器の漏水調査、確認
老朽化した、
全床フローリングの張り替えとその新規下地組み
外部側エアコン新規パテ等です。
温水器に関しては設備の方で確認、下部のホースの一部から極微量ながら漏水を確認。
パッキン等を交換し通水確認もして無事漏れも無く修理完了。
リビングの床の沈み具合が特に酷かったのですが、
他の各所もやはり沈み浮きがあるので、
先ずは玄関から廊下、キッチン、リビング全部のフローリングを剝がして撤去。
弱っている下地は新規で補強と各箇所に束<床を支える下地、根太の下にかう事で下地の強度を保つのに必要な物>を入れ強度を付けて補強。
フロアー張りは張り方向を元と同じ様に短手方向で張り、
床鳴りが無い様に全箇所を確認し施工完了。
ベランダの外部側のエアコンパテが劣化していたので、
新規で成形し張り付けて完了。
〘施工後の振り返り〙
今回は、元のクロスやその他の所は手を付けないので、
木幅木<幅木とは床面に接する壁の下部に付ける部材、汚れやすい下部の保護及び装飾>と壁の下に飲み込んでいるフローリングを抜き取る時は幅木を、
解体時と復旧時でクロス等を傷付けない様細心の注意を払いながらの作業を心掛けました。
床鳴りや沈みも無くなり、下地も補強したのでしっかりとした強度ある床になりました。
施主様、ありがとうございました。
またの御依頼お待ちしております。
2022年5月 豊洲にある高層タワーマンションのリフォーム工事
お客様が中古で購入された高層タワーマンションのリフォーム工事を行いました。
お客様のご希望は、フローリングと壁紙を新しくしたい。
それと床全面に渡る床鳴りを直したいという御依頼でした。
「床鳴り」とは、床を踏んだところがギシギシ、キュッキュなどの音が鳴る現象のことです。
主な原因としては、木材は気温や湿度によって微小に伸縮し変形するため、今まで触れていなかった部分に資材が触れるようになったり、フローリングと下地の木材との間に隙間が生まれたり、その隙間によって釘のこすれが発生したりなどがあります。
今回事前調査したところ、各部屋随所に渡り、この床鳴りが確認されたのでフローリングと下地の全てを解体して新しくすることにしました。
仕上がった床を踏み歩きながら、床鳴りが起きていないか、日々慎重に確認を行いました。
全てのお部屋の壁紙も新調し、床も壁も新しい環境の中、新生活をスタートしていただける工事を致しました。
中古マンションご購入後の入居前の工事もなんなりとまずは御相談ください!
お客様のライフスタイルに合わせた、使い勝手が良く住みやすいデザインを提案させて頂きます。
2022年4月 東京都世田谷区にある一軒家のトイレをリフォーム
2022年4月
世田谷区等々力の戸建ての1階トイレ内のリフォーム工事
施主様からの御依頼は、1階にあるトイレを『イメージチェンジしたい』との御依頼でした。
多くのアイデアを出させて頂き、変えたい箇所変えたい物を決めて頂き、大体が決まった所で後は〖岡田工務店さんにお任せします‼〗と仰って頂いたので、
先ずは4メートルのタモ【タモ材とはモクセイ科の広葉樹で、トネリコ属に分類される木の総称。「タモ」の丸太からとれる無垢材です。】の1枚板をカウンターと吊戸棚の各使用箇所ごとに切り分け完成後のイメージを沸かせながら、後は加工しながら要所で更に手を加えていき吊戸棚と手洗いカウンターを一から造作しました。
建物の中でもトイレはよく使う場所なので、施主様の使い慣れた感じを残したままに施工したいと思ったので、棚の位置や段数等をほぼ同じ様に造りました。
吊戸棚に関しては重さはありますが、下地にがっちりと留めてあげればしっかりと固定出来るのでなんの問題もありません。寧ろタモで造る事により、頑丈で重厚でかつ木目を合わせる事で扉もとても綺麗に仕上りました。
カウンターの天板の加工では便器廻りを出来るだけ広く取りたいので、幅は落として大体の寸法で穴開けをし、
残りを丁寧に丁寧に鑿【ノミ】(大工が木材を彫りや削る時に使う道具)で、ぴっちりとタイルボウル自体と下底部の段が入る様に削り込んでいき、
水平を見て固定、水回りなのでコーキング処理しました。
全体的にクリアで塗装もし、施主様ご用意の蛇口を取り付けて手洗いカウンターは完成。
後は壁を、必要とする箇所の開口、下地を入れ施主様ご用意のペーパーホルダー、タオル掛けを設置し、
クロスを張り替えて壁工事も完了。
既製品もとても良いのですが、
手造りならではの木の温もりあるヨーロピアン風のアンティーク調な、
とてもお洒落なトイレに変わりました。
施主様も大変お喜び頂き嬉しい限りでした。
余談ではありますが、手洗いカウンターのR⦅アールとは曲線や曲面⦆の研磨が苦労しました。
もっと角度あった方が施主様が使い勝手が良いのではないか、もっと丸みがあった方がボウルと合うのでないか等、微調整を繰り返しました。
この様な施工事例の様に、施主様御用意の物を使って弊社が材料を発注して施工をするという事も可能ですし、
内容もこんな風にしたいここだけはこうしたいなど、お客様のイメージから造作していく事も何でも弊社にご連絡下さいませ。
2022年3月 横浜市神奈川区にあるK邸のウッドデッキ取替え工事
老朽化したウッドデッキの改修をご依頼頂きました。
元々、同規模のウッドデッキがありましたが、構造上重要な柱、梁の劣化が著しくみられたため、全てを新しく作り変える方針となりました。
今回は2階建てのハイデッキだったため、強度の確保には特に注意して施工しました。
単に揺れや風などの外力に強いというだけではなく、水濡れ等による部材の劣化が生じにくくなるよう工夫しております。
2階部分で沢山の洗濯物を干したいというご要望には、5mの長い物干し竿がかけられるようにしたため、同時に何枚も布団が干せると大変喜んで頂きました。
玄関周りのフェンスは、ウッドデッキで発生した端材の有効利用です。
お客様と一緒に端材を並べ、一緒に考えて制作しました。
大工さんと一緒にモノづくり、職人との距離感の近さも楽しいものですよね。
施工後は定期的に伺い不具合等のチェックをするため、アフターメンテナンスも安心です。
2022年2月 横浜市内にある某マンションの部分リフォーム
大工工事
・ベランダ面の窓にレール付きカーテンBOXを加工して取り付け。
・トイレ内の露出配管を隠すための囲い造作。
・洗濯機置き場の壁内下地補強→吊戸造作。
内装工事
・トイレ、廊下、キッチン、リビング、脱衣場、廊下のクロス張り替え。
トイレとキッチンは床クッションフロアも貼り替え。
etc…
・スイッチ、コンセントプレート類全交換。
・キッチン、リビングの照明器具新規交換。
・トイレ新品交換。
・リビング窓枠塗装。
2021年9月 世田谷区等々力にある某マンションの下地補強工事
今回の工事は、新規で下地を組み、既存の下地に対して補強する工事です。
まず、畳と畳の下にある床板ベニヤを撤去しました。
下地の状況を確認して、経年劣化で弱っている下地を撤去し、
新しい下地を入れ、要所に垂木を使って補強し、下地を強化しました。
下地の補強が完了したら、新しい床板ベニヤを張って、弊社が請け負った依頼は完了しました。
2021年8月 渋谷区パーソナルジム フロア貼替工事
渋谷区内の某有名人、有名格闘家も通うパーソナルジム
ジム内トレーニングスペースの床張り替え工事
オーナー様からのご依頼は(少々の防音と防振、厚み多少出す、マットが古くなってきたので交換)
元々張ってあったジョイントマットを撤去し、コンクリート床スラブ(床構造をつくり、面に垂直な荷重を支える板)の所々に残る凸凹を、木ベニヤが張れるように平らにしっかりケレンします。
その後にシーラー(接する面と面を互いに食いつきを良くする下塗り材)を満遍なく塗って、ベニヤを両面テープとボンドでスラブに張り付けます。
浮いてこない様に重しを乗せて固まるまで待ちます。〔オーナー様の御厚意でダンベル等を重しに使って下さいと言って頂き、使わせて頂きました。最高の重しですね。〕
固まり次第、今度は1m角の遮音、制振クッションをボンドで張っていき、仕上げはオーナー様ご用意の60cm角のジョイントマットを形に合わせながらテープで留めて完了でした。
今度はベニヤも敷いて更にマットもダブルなので、制振、遮音に加えて、使用される会員様も足の裏が疲れにくくなったのではないかとおもいます。
オーナー様ありがとうございました。
【少しひと息】
運動する部分が少し一段上がっていて、その滑らかなラインの鉄部のR(アールとは曲線、曲面)部分のベニヤ板やマットの加工も大変でしたが、一番は200㎏越えのトレーニングマシンの移動が大人4人がかりでした。
日頃の持ったりしてる重い物とはまた違う重さですね。
2021年8月 習志野市内 アパート内装リフォーム
千葉県習志野市内、アパート内装リフォーム工事
築37年というだいぶ年期の入ったアパートです。
賃貸のアパートにお住まいの方が退居されたあとのリフォーム工事は非常に多いタイプの工事内容です。
しかし築37年という築古物件ですので、ただキレイに直す目的だけでなく、築37年の物件でも住みたいと思ってもらえるような内装作りを意識しました。
和室の各所の柱には黒ずみやアクが目立ちます。
アクとは、木部内部にある樹液が表面に出てきて、それが紫外線を受けることで黒ずむ現象です。
これをアク抜き剤という薬品を使ってキレイにします。
塗って時間を置いて拭いて、塗って時間を置いて…を何度も繰り返すとだんだんとキレイに白木に近づいていきます。
そして新調した畳の色が映えるような黒の壁紙を採用し、古さの中のモダンな雰囲気が共存するおしゃれな和室に仕上がりました。
キッチンは通常のキッチンではなく、業務用のシンク、作業台、吊り戸棚を設置。
左右のキッチンパネルもステンレスでまとめあげ飲食店の厨房をモチーフにした遊びごころのある仕様に。
物件を探す方にとってはキレイで新しいのは当たり前なので、その中でも選んでいただけるような、ワクワクした暮らしのある内装で差をつけるリニューアルはいかがでしょうか。