これまでに手掛けた
リフォームの写真
CONSTRUCTION
実際に行ってきたリフォームについて、写真にて紹介しております。ご依頼の前にぜひ一度見てみてください。どんなデザインのリフォームを得意としているのか、ビフォーアフターの写真を通して詳しくご覧になれます。その他にも施工中の様子などを掲載しているので、安全に配慮した工事が行われているか、手を抜くことなく適正な施工がされているかなどをチェックしていただけます。
2023年10月 東京都世田谷区にある店舗 内装工事
今回の工事は、店舗の内装工事になります。
工事内容は、床の嵩上げ、パーティション造作、フローリング張り、カウンター造作等になります。
まずは床の嵩上げを行い、その後はパーティション造作。新規パーティションを立てる事によって客席と厨房をしっかり区分けする事ができ、ちょっとした目隠しにもなります。
そして、フローリング張り終わった後、最後にカウンター造作。
カウンターテーブルは、施主様もお客様も使い易い高さで、LGS(軽量材)や木材を用いて下地を組み、1番上の部分の天板は、集成材を切り出し加工し取り付けました。
そして、お客様が使われる2段目のメインの部分は、栗の木を使い、お客様に木の本来の温かみを感じて頂ける仕上がりになっています。
今回、カウンターで使用した栗の木は、(ブナ科クリ属の広葉樹)で耐久性耐水性に優れている為、家屋の土台や線路の枕木などにも使われる頑丈な木です。
また日本人には縄文時代から馴染みのある木なんです!
高樹齢な栗材は表情がとても豊かで国内産材では最高です。
施主様のイメージに沿った雰囲気と手触りでお洒落かつ、上品な仕上がりになっています。
引き渡し後のお客様のセンスもピカイチでございます!
御依頼を頂き、誠にありがとうございました。
また何かございましたら何でも御連絡下さいませ。
2023年9月 東京都練馬区にある某マンション カーペット敷き替え工事
今回の工事は室内カーペット総張り替えがメイン。
大工工事はミニキッチンの中の擦れが目立っているので、
既存ポリ板の上に上張りをして、仕上げます。
また、手前は小口が見えてしまうので、見切り材を付けて仕上げます。
全面に張ったので、仕上がりも新品と変わらない位、綺麗になりました。
そしてメインのカーペット敷き替え。
このカーペットの敷き替えは引っ張り過ぎても撓んでもダメなので、絶妙な力加減が必要な作業です。
まさに職人の腕の見せ所です。
1ルーム丸々なので、内装屋さん3人がかりで作業。
いつも通り丁寧に仕上げてくれて、綺麗な仕上がりになりました。
これで作業は完了し、お客様も大変満足されておりました。
弊社は大工工事だけではなく、クロス、CF張り替えや、タイル等外壁工事、塗装、そしてこの様なカーペット張り替えなど内装工事全般を取り扱っております。
少しでも何かあれば、
先ず何でもご相談下さいませ。
お待ちしております。
2023年8月 東京都江東区にある某マンション リフォーム工事
今回の工事は、お客様の御要望で、水回り以外のリフォームになります。
まずは全部屋の床を解体。木下地ではなく置き床なので、パーチクルボードに張り替えを致しました。
その上にベニヤを張り、仕上げはLL45フローリングを張りました。
その他に
1.扉
ドア枠と扉は新規入れ替えで、残したい扉の枠は塗装仕上げをさせて頂きました。
2.ポール取付け
転落防止のためにポールを取付け。
3.物入れ
リビングにあった物入れは、クローゼットに変え、ハンガーパイプも取り付けました。
4.電気
コンセントプレートやモニターフォンも新規取り付けしました。
5.クロス張り替え
リビングの天井は薄ベニヤを増し張りし、クロスの食い付きを良くしてから、張り替えました。
最後に、幅木をぐるりと部屋に回し、清掃と最終チェックを行い、施工完了です。
今回は、御依頼頂きまして誠にありがとうございました。
2023年3月 神奈川県川崎市 某会社様 間仕切り工事
今回の工事は建物1階2階の新規間仕切り建てです。
1階はワンフロアになっているため、部署が混在しない様に間仕切りを建てました。
まずはLGS(軽量材)で下地を組み、石膏ボードを張り、仕上げはクロスを張ります、
2階は大会議室の場所に間仕切りを建てます。間仕切り箇所は、大会議室の3分の2程の位置に建てました。また、新規間仕切りにドアを取り付けました。
メイン側は大勢でモニター等を見ながらの会議や、プレゼン等する場所。
サブ側は打ち合わせや来客様とのスペースなどに使える様なデザインに致しました。
今回は、工事の御依頼誠にありがとうございました。
また何かございましたらご連絡下さいませ。
当社は、オフィスのリフォームにも力を入れております。
2023年3月 都内某所 会社様
今回の工事は、アクリル板の振れ止め補強です。(外部鉄骨階段の目隠しパネル壁に付いている箇所)
1Fから2Fへ上がる外側部分の白いアクリル板の廻りの面に、角度を出してアルミの見切りを加工し、取付けしました。
そのあとに外部なので錆びない様ステンレスのピアスドリルビスで鉄部に留めていき、最後に廻りにコーキングを打ち、施工完了です。
御依頼ありがとうございました。
2023年1月 埼玉県某所 アパート
今回の工事は、
・フローリング張り
・キッチン天井、
薄ベニヤ増し張り
・キッチン床 床鳴り直し
になります。
まずは元々の和室にあった畳を撤去し、畳の厚み分、床を下げてあるので、
下地を組み直し、床を嵩上げして、下枠窓枠等と同じ高さに合わせ、フローリングを張っていきます。
キッチン周辺に床鳴りがあるので、床を開口、下地を入れ補強し床鳴りを直して復旧、床塞ぎです。
また、キッチンの既存の天井材がジプトーンなので、クロスを張りやすくする為に薄ベニヤ増し張りをしました。
今回の工事はここまでとなります。
御依頼頂きありがとうございました!
また宜しくお願い致します。
弊社は、この様な改修工事の実績もありますので、退去があってお部屋のリフォームをお考えのオーナー様はぜひ、弊社にご連絡ご相談下さいませ。
2022年12月 神奈川県横浜市にあるK様邸 手すり取付、及び壁紙張替え工事
お客様のご要望は、階段手摺りの設置、階段周り、及び玄関のクロス張り替え、キッチンに吊り戸棚の設置になります。
まず、実際にお客様に歩いて頂き、どの辺りが一番掴まりやすく、降りやすいか確認して頂きました。
そして、ご要望の位置に手摺が来るように寸法で追い、角度を出し、墨付けをします。
墨付けした後、隅に沿って壁を解体し、その位置に垂木とベニヤで下地を入れ、手摺を設置いたしました。
玄関の横にある下駄箱の壁紙(クロス)は奥様にカタログから選んでいただき、白からフィンランドのテキスタイルブランドのデザインに。(毛糸玉をイメージ)
これがアクセントになり、より一層スタイリッシュに仕上がりました。
また、リビングの壁紙(クロス)も一面だけ変更しました。一度、壁掛けテレビを取り外して張り替えを行い、お洒落に仕上がりました。
キッチンは、お客様が使いやすい位置に吊り戸棚を2つ取付け、シンク後ろの天井に取り付け。
これにより食器やキッチン周りの物を沢山収納出来るようになりました。
今回の工事で、旦那様にも奥様にも大変喜んでいただきました。
ご依頼ありがとうございました。
2022年11月 横浜市内にある工場のトイレ及び、給湯室のリニューアル工事
今回は工場内にあるトイレ及び、給湯室のリニューアル工事になります。
岡田工務店の工事は、解体後からの作業になります。(既存のトイレは、別業者で解体)
先ずは、床面を水平にするため、コンクリートを流し、レベラーという材料を使って水平面を作りました。
そして、水平面になった床に工事の基準となる線を出すために墨出しを行い、
その線を基に軽量材を使って、天井の下地組み、LVLと垂木で壁の下地を作りました。
(LVLとは軸材・骨組材として用いられる建材になります。)
下地組みが出来たら、次はボード張り。
先に天井から張り、次に壁。
また、同時並行で必要箇所に断熱材と設備器具が付く箇所にはベニヤを張りました。
ここからは仕上げ。
セラール抗菌消臭タイプという材料を使い、壁から仕上げていきます。
セラールの抗菌消臭タイプを張ったら、各所ドア枠の取り付け、天井をソーラトンという材料で張り、床は塩ビタイルで仕上げました。
その他にも電気工事、塗装工事も並行して、作業を進め、今回のトイレと給湯室リニューアル工事を完成させました。
(補足として、給排水の引き込み、立ち上げ、トイレ、手洗い、給湯室のミニキッチン取り付け、大便器横の手摺り付けなどの設備工事は、別業者で対応して頂きました。)
今回のリニューアル工事で、工場で働いていらっしゃる従業員の方々が、少しでも快適に利用できるよう全身全霊をもって作業を致しました。
このような工場の工事も岡田工務店では、対応しております。
ぜひ、お気軽にご相談くださいませ。
2022年11月 世田谷区奥沢にある某マンションの床下地改修
今回の工事は、世田谷区奥沢にあるアパートの床張替工事です。
オーナー様からの御依頼は、廊下の床の端が全体的に浮いているのと、リビングの床が全体的に腐ってしまって、ベコベコになってしまっているのを直して欲しいとの事でした。
先ずは廊下に関しては、下地の状況は悪く無いので、大体はどの御家庭でも床に使用されているケースが多いクッションフロア【CF】を剝がしました。
そして、新たにクッションフロア【CF】を張りやすくする為にケレンをして、床板と木下地【根太】がしっかりと浮きが無く固定される様に木下地にビスを増し打ちしました。
増し打ち後に新しく12mmのベニヤ板で床を塞いで、床鳴りがしないか全部の床を体重をかけ、音が鳴らないか確認しました。
最後は内装チームが、床全てオーナー様に選定いただいたクッションフロア【CF】仕上げで工事完了です。
2022年11月 世田谷区奥沢にある某マンションの防音工事
今回は下の階に住んでいる人に音が響かないよう遮音、制振マットを敷いて、防音する工事。
防音工事といっても、防音対策したい音が、どのような種類なのかによって工事内容が異なります。
そもそも音は、空気の振動によって伝わります。
そのため、音の出入りを防ぐためには、空気の通りを減らし、構造物などで振動する状態を防ぐことが重要となります。
そして、今回の工事は、下の階に住んでいる方に衝撃音が響かないようにするため、遮音材を敷き、音の振動を防ぐ、工事になります。
まずは今まで使用していたクッションフロアの上に遮音、制振マットを敷いて、その上に12mmベニヤを張りました。
そして、仕上げは、張った12mmベニヤの上に新しいクッションフロアを張り、各所に収まりが良いように金物(への字、L型)を取り付けて、工事が完了しました。