これまでに手掛けた
リフォームの写真
CONSTRUCTION
実際に行ってきたリフォームについて、写真にて紹介しております。ご依頼の前にぜひ一度見てみてください。どんなデザインのリフォームを得意としているのか、ビフォーアフターの写真を通して詳しくご覧になれます。その他にも施工中の様子などを掲載しているので、安全に配慮した工事が行われているか、手を抜くことなく適正な施工がされているかなどをチェックしていただけます。
2023年8月 東京都江東区にある某マンション リフォーム工事
今回の工事は、お客様の御要望で、水回り以外のリフォームになります。
まずは全部屋の床を解体。木下地ではなく置き床なので、パーチクルボードに張り替えを致しました。
その上にベニヤを張り、仕上げはLL45フローリングを張りました。
その他に
1.扉
ドア枠と扉は新規入れ替えで、残したい扉の枠は塗装仕上げをさせて頂きました。
2.ポール取付け
転落防止のためにポールを取付け。
3.物入れ
リビングにあった物入れは、クローゼットに変え、ハンガーパイプも取り付けました。
4.電気
コンセントプレートやモニターフォンも新規取り付けしました。
5.クロス張り替え
リビングの天井は薄ベニヤを増し張りし、クロスの食い付きを良くしてから、張り替えました。
最後に、幅木をぐるりと部屋に回し、清掃と最終チェックを行い、施工完了です。
今回は、御依頼頂きまして誠にありがとうございました。
2023年3月 神奈川県川崎市 某会社様 間仕切り工事
今回の工事は建物1階2階の新規間仕切り建てです。
1階はワンフロアになっているため、部署が混在しない様に間仕切りを建てました。
まずはLGS(軽量材)で下地を組み、石膏ボードを張り、仕上げはクロスを張ります、
2階は大会議室の場所に間仕切りを建てます。間仕切り箇所は、大会議室の3分の2程の位置に建てました。また、新規間仕切りにドアを取り付けました。
メイン側は大勢でモニター等を見ながらの会議や、プレゼン等する場所。
サブ側は打ち合わせや来客様とのスペースなどに使える様なデザインに致しました。
今回は、工事の御依頼誠にありがとうございました。
また何かございましたらご連絡下さいませ。
当社は、オフィスのリフォームにも力を入れております。
2023年3月 都内某所 会社様
今回の工事は、アクリル板の振れ止め補強です。(外部鉄骨階段の目隠しパネル壁に付いている箇所)
1Fから2Fへ上がる外側部分の白いアクリル板の廻りの面に、角度を出してアルミの見切りを加工し、取付けしました。
そのあとに外部なので錆びない様ステンレスのピアスドリルビスで鉄部に留めていき、最後に廻りにコーキングを打ち、施工完了です。
御依頼ありがとうございました。
2023年1月 埼玉県某所 アパート
今回の工事は、
・フローリング張り
・キッチン天井、
薄ベニヤ増し張り
・キッチン床 床鳴り直し
になります。
まずは元々の和室にあった畳を撤去し、畳の厚み分、床を下げてあるので、
下地を組み直し、床を嵩上げして、下枠窓枠等と同じ高さに合わせ、フローリングを張っていきます。
キッチン周辺に床鳴りがあるので、床を開口、下地を入れ補強し床鳴りを直して復旧、床塞ぎです。
また、キッチンの既存の天井材がジプトーンなので、クロスを張りやすくする為に薄ベニヤ増し張りをしました。
今回の工事はここまでとなります。
御依頼頂きありがとうございました!
また宜しくお願い致します。
弊社は、この様な改修工事の実績もありますので、退去があってお部屋のリフォームをお考えのオーナー様はぜひ、弊社にご連絡ご相談下さいませ。
2022年12月 神奈川県横浜市にあるK様邸 手すり取付、及び壁紙張替え工事
お客様のご要望は、階段手摺りの設置、階段周り、及び玄関のクロス張り替え、キッチンに吊り戸棚の設置になります。
まず、実際にお客様に歩いて頂き、どの辺りが一番掴まりやすく、降りやすいか確認して頂きました。
そして、ご要望の位置に手摺が来るように寸法で追い、角度を出し、墨付けをします。
墨付けした後、隅に沿って壁を解体し、その位置に垂木とベニヤで下地を入れ、手摺を設置いたしました。
玄関の横にある下駄箱の壁紙(クロス)は奥様にカタログから選んでいただき、白からフィンランドのテキスタイルブランドのデザインに。(毛糸玉をイメージ)
これがアクセントになり、より一層スタイリッシュに仕上がりました。
また、リビングの壁紙(クロス)も一面だけ変更しました。一度、壁掛けテレビを取り外して張り替えを行い、お洒落に仕上がりました。
キッチンは、お客様が使いやすい位置に吊り戸棚を2つ取付け、シンク後ろの天井に取り付け。
これにより食器やキッチン周りの物を沢山収納出来るようになりました。
今回の工事で、旦那様にも奥様にも大変喜んでいただきました。
ご依頼ありがとうございました。
2022年11月 横浜市内にある工場のトイレ及び、給湯室のリニューアル工事
今回は工場内にあるトイレ及び、給湯室のリニューアル工事になります。
岡田工務店の工事は、解体後からの作業になります。(既存のトイレは、別業者で解体)
先ずは、床面を水平にするため、コンクリートを流し、レベラーという材料を使って水平面を作りました。
そして、水平面になった床に工事の基準となる線を出すために墨出しを行い、
その線を基に軽量材を使って、天井の下地組み、LVLと垂木で壁の下地を作りました。
(LVLとは軸材・骨組材として用いられる建材になります。)
下地組みが出来たら、次はボード張り。
先に天井から張り、次に壁。
また、同時並行で必要箇所に断熱材と設備器具が付く箇所にはベニヤを張りました。
ここからは仕上げ。
セラール抗菌消臭タイプという材料を使い、壁から仕上げていきます。
セラールの抗菌消臭タイプを張ったら、各所ドア枠の取り付け、天井をソーラトンという材料で張り、床は塩ビタイルで仕上げました。
その他にも電気工事、塗装工事も並行して、作業を進め、今回のトイレと給湯室リニューアル工事を完成させました。
(補足として、給排水の引き込み、立ち上げ、トイレ、手洗い、給湯室のミニキッチン取り付け、大便器横の手摺り付けなどの設備工事は、別業者で対応して頂きました。)
今回のリニューアル工事で、工場で働いていらっしゃる従業員の方々が、少しでも快適に利用できるよう全身全霊をもって作業を致しました。
このような工場の工事も岡田工務店では、対応しております。
ぜひ、お気軽にご相談くださいませ。
2022年11月 世田谷区奥沢にある某マンションの床下地改修
今回の工事は、世田谷区奥沢にあるアパートの床張替工事です。
オーナー様からの御依頼は、廊下の床の端が全体的に浮いているのと、リビングの床が全体的に腐ってしまって、ベコベコになってしまっているのを直して欲しいとの事でした。
先ずは廊下に関しては、下地の状況は悪く無いので、大体はどの御家庭でも床に使用されているケースが多いクッションフロア【CF】を剝がしました。
そして、新たにクッションフロア【CF】を張りやすくする為にケレンをして、床板と木下地【根太】がしっかりと浮きが無く固定される様に木下地にビスを増し打ちしました。
増し打ち後に新しく12mmのベニヤ板で床を塞いで、床鳴りがしないか全部の床を体重をかけ、音が鳴らないか確認しました。
最後は内装チームが、床全てオーナー様に選定いただいたクッションフロア【CF】仕上げで工事完了です。
2022年11月 世田谷区奥沢にある某マンションの防音工事
今回は下の階に住んでいる人に音が響かないよう遮音、制振マットを敷いて、防音する工事。
防音工事といっても、防音対策したい音が、どのような種類なのかによって工事内容が異なります。
そもそも音は、空気の振動によって伝わります。
そのため、音の出入りを防ぐためには、空気の通りを減らし、構造物などで振動する状態を防ぐことが重要となります。
そして、今回の工事は、下の階に住んでいる方に衝撃音が響かないようにするため、遮音材を敷き、音の振動を防ぐ、工事になります。
まずは今まで使用していたクッションフロアの上に遮音、制振マットを敷いて、その上に12mmベニヤを張りました。
そして、仕上げは、張った12mmベニヤの上に新しいクッションフロアを張り、各所に収まりが良いように金物(への字、L型)を取り付けて、工事が完了しました。
2022年11月 大田区田園調布にあるアパートの壁改修工事
大田区内アパートの防音対策内装工事
オーナーさんからの御依頼。
こちらのお部屋の隣宅からの騒音がうるさいということで、防音対策をしたいという御相談。
お隣ということでそちら面の壁だけの工事を行いました。
防音対策と一言で言っても実は
「遮音」による防音。
「吸音」による防音。
の大きく2通りがあるのです。
今回はその2つを同時に対策できる工事に取り組みました。
「遮音」は密度が高く重い素材ほど音を遮る効果があるので壁のボードを2枚貼りにし厚みをつけました。
さらにそれを通り抜けてしまう音を吸収する「吸音」の手法としては、細かい穴がたくさん空いた素材が有効であるので、スタイロフォーム(発泡ポルスチレンと呼ばれ、発泡スチロールと同じ材質)を使用しました。
まずは元々の壁の表面に下地を組み、
下地の厚みの空間にスタイロフォームを仕込みボードを貼りました。
壁の厚みの増し、スタイロフォームによる吸音、ボード2枚による遮音。
さらに本来のスタイロフォームの役割である耐熱と非常に効果をあげることができ、喜んでいただけたお客様から、その後別の部屋の同様の工事の依頼もいただけました。
騒音が解消されることにより、近隣とのトラブルも未然に防ぐ事にもなりますので、お困りの方、ぜひなんなりと御相談下さい!
2022年9月 目黒区 割烹料理店の内装リニューアル工事
地域でも有名な創業30年の老舗割烹料理店様の内装リニューアル工事を行いました。
割烹料理店の醍醐味であるカウンターや奥座敷の板の間ですが、長い年月の経過による老朽化が目立ちます。今回はこの2点をリニューアルさせて頂きました。
カウンターには柾目のタモを使用しました。
柾目とは、丸太を切断した時の木目の種類の一つであり、木目には柾目(まさめ)と板目(いため)の2種類があります。
丸太をど真ん中で切断することにより木目が細かく均一に流れる綺麗な柾目の板が出来上がります。(参考画像をご参照ください。)
今回の工事では、カウンターの仕上がりの美しさが大変重要なため、この材料の持つ美しさを損ねることなく施工できるか、大変緊張感のある仕事でした。
加工、造作、仕上げ研磨、クリア塗装を一工程ずつ丁寧に進め、重厚感のある美しいカウンターが出来上がり、オーナー様にも大変喜んで頂くことが出来ました。
ここでお客様が美味しい料理を食べて楽しんでいただけると思うと職人冥利につきますね。
店舗工事も当社にお任せください!