これまでに手掛けた
リフォームの写真
CONSTRUCTION
実際に行ってきたリフォームについて、写真にて紹介しております。ご依頼の前にぜひ一度見てみてください。どんなデザインのリフォームを得意としているのか、ビフォーアフターの写真を通して詳しくご覧になれます。その他にも施工中の様子などを掲載しているので、安全に配慮した工事が行われているか、手を抜くことなく適正な施工がされているかなどをチェックしていただけます。
2024年8月 都内戸建てA様邸
2024年8月
都内戸建てA様邸
今回は、木製玄関ドア塗装工事になります。
保護の為のクリアー色が劣化によって剥がれ、そこから水気が入ったりして、塗膜、塗装が取れ傷んでしまっていました。
そのため、先ずはケレンをして傷んでいる部分を1回擦り落としてから、3回に分けて、その都度、色を調合をし、色合わせをした材料を塗っていきます。
3回重ね塗りをしていく事で、
その木の本来の風合いに戻っていきます。
最後に外側、内側、枠と塗っていき、ウレタン塗料のクリアー色で保護して完了です。
【ウレタン塗料の良い所】
・塗膜がヒビ割れにくい
・木材が変形しにくい
・光沢をより出せる
・傷に強い
・汚れや染みが付きにくい
などがあります❗️
木の温かみがより出た、
味のある光沢の眩いドアが蘇りました!
「補足メモ」
木製の玄関ドアは、使えば使う程に味が出て年を重ねるごとに違う表情を見せてくれるのが木製ドアの良い所です。
ですが、天然の素材であるが故にアルミ等とはまた違い、風や雨の吹き込み、跳ね、汚れ等に弱く定期的なメンテナンスが必要です。
良い状態を保つには出来れば毎年もしくは、最低でも5年に1度はメンテナンスをするのが、良いとされています。
ぜひ、弊社で施工してみてはいかがでしょうか❗️
弊社は塗装もお客様から高い評価を頂いております。
また、このような玄関ドアや、
外壁塗装も一部から一棟丸々も施工しておりますので、なんでもご相談下さい❗️
TEL
03-5787-8214
又は、
MAIL : info@okadakoumuten-101.com
ホームページのお問い合わせフォームからもご入力頂けます。
2024年6月 都内某所 戸建て
今回の御依頼は、ガラリの外部フードの再取り付けになります。
外部ガラリ周りのフードを取り付けている下地部分が、完全に腐食してしまっている状態で台風が来てしまい、外れて飛ばされてしまっていました。
そのため、今回の工事で壊れた下地を新規で組み直して、雨など水気を防ぐ為に、回りにはコーキング処理をし、元々が塗装されていたので、上塗りして仕上げました。
年々異常気象で、途轍もなく勢力の強い台風も沢山やって来たりして、おうちへのダメージを与えかねないので、こまめなお手入れや確認は必要です。
<補足ポイント>
ガラリとは、、、
ドアや窓、壁に取り付けられる換気口で、幅の狭い羽根板をブラインド状に平行に連続して取り付けたものです。
通気性や防塵性や防水性などの特徴を持ち、建物の健康維持や快適な居住環境の確保に欠かせない存在です。
建物の外壁に取り付けられる換気口もガラリと呼ばれ、外壁換気口とも呼びます。
外壁換気口には、新鮮な空気を室内に取り入れる(OAガラリ)と、室内を循環後、不要になった空気を屋外に排出する(EAガラリ)があります。
ガラリと言っても外部に取り付ける物だけではなく、最近は減りましたが商業施設や学校や工場などの、トイレに入る前の区分けのドアに付いている羽根板がルーバー状になっている物もガラリ戸などといい、そういうものを総称してガラリと言います!
おウチのメンテナンスも、岡田工務店にお任せ下さい!御連絡お待ちしてます。
2024年8月 都内 戸建てリフォーム工事
今回の工事は、戸建てのリフォーム工事です。
主に3階の3部屋が工事箇所になります。
洋室の1部屋は、まず部分解体を行い、下地補強、石膏ボード張り替え、天井クロスの張り替えの手順で作業しました。
もう1つの洋室は、天井を1度全部落として、新規で下地組み、石膏ボード張り替え後、クロスは壁も天井も張り替えました。
最後の1部屋は、洋間になります。
既存エアコンの取り外し撤去、その周りの壁を部分的に解体、下地補強を行ってから、石膏ボード張り替え、最後に壁のクロスを全面張替え致しました。
また、ショートしてしまっていたエアコン用コンセントの交換も致しました。
最後にシーリングライトを古いタイプの物から、新しいリモコン操作タイプの物に2箇所交換し、今回はお客様ご用意のエアコンを新規取り付けして工事完了です。
弊社は、この様な箇所ごとに違うリフォームもお客様のニーズとご予算に合わせて施工しております。
先ずはなんでもご相談下さい!
2024年4月 東京都中央区にある某タワーマンション リフォーム工事
今回の工事はタワーマンションのリフォーム工事となります。
別業者で解体を行い、行った後から、弊社が作業を進めて行きます。また、必要な箇所は更に解体して、造作を進める流れです。
レベルを出して下地組み
↓
パーチ敷く(置き床施工)
その上にベニヤ張り
↓
足りない部分を下地補強。
既存で残す部分以外をボード張り
↓
建具が付く箇所は全て下地を入れ、クローゼット内の枕棚等を取り付け
↓
フローリング張り
↓
各所枠付け、棚、ガチャ柱、
下駄箱等建具取り付け
↓
各扉の吊り込み
↓
清掃、確認引渡し。
こちらが一連の流れになります。
この合間の作業で、同時進行で元請けが依頼したユニット屋さんの新規ユニット入れ替え。
内装関係でクロス張りやアクセントの一面タイル張り。
設備関係でリビングの床暖房設置、新規トイレや洗面台、洗濯パン取り付け、トイレ内吊り戸棚や鏡、棚一体型手洗い取り付け、新規システムキッチン入れ替え等も行いました。
とてもスタイリッシュでお洒落な仕上がりになりました。
この度はありがとうございました。
また宜しくお願い致します。
2024年3月 都内某所 戸建てリフォーム ~玄関側の室内~
今回は前回の施工事例の続きになります。
前回は、玄関口、玄関外のご説明でしたが、今回からは室内になります。
先ずは玄関になります。
元和室の奥にあたる部分の一角に、左官で玄関土間を造り、床を敷き直して框を取り付けました。
内装は、白の漆喰調のクロスとブラウン系のソフト巾木を使い、
床材はタイルカーペット風のCFで仕上げました。
また、玄関外の新設スロープからの室内への往来を良くする為、
玄関ドアは開き戸ではなく、引き戸になっています。
引き戸にする事によって、開閉部分のデッドスペースがなくなり、車椅子等にお乗りになられたままでも、軽くスムーズで開閉がとても楽になります。
将来性を考えたバリアフリー設計です。
広くなったリビングへの動線には壁を造り、新しく枠付けから引き戸を取り付けて、玄関とリビングを区切る事によって玄関スペースが独立し、とても広く感じます。
正面には掛け軸等の小上がりがあった所を解体し、広々としたウォークインクローゼットを設置致しました。
玄関右の大きな窓と障子は残して、玄関框とウォークインの色を合わせ焦茶色系にする事でシックでエレガントな落ち着いた雰囲気になりました。
また、障子と雨戸を開けると、陽射しが入り暖かく、機能性の高い玄関スペースが仕上がりました。
今回はここまでです。
2024年3月 都内某所 戸建てリフォーム ~玄関外部~
今回の工事はボリュームのあるリフォームの内容になりますので、長くならない様に数回に分けて投稿していきます。
今回は玄関外部のご説明になります。
その玄関についてですが、お客様の御要望で玄関の位置を変更することになりました。
そのため、まずは新しく玄関となる和室の壁を取り壊しから始めました。
和室の壁解体後、新規玄関ドア枠、ドアを設置し、玄関上庇も重厚感のあるスタイリッシュな物を新調して、和モダンの仕上がりになりました。
今回はここまでです。
2024年2月 東京都世田谷区若林 某マンション ボード張替え・手摺塗装工事
今回の工事は、段違いになっている壁の張替えと手摺の塗装工事になります。
早速、段違いになってる壁を開口し、ベニヤを使って補強をし、再度、張り直すために既存のGL(GLボンドといいます)を平らにするため、ケレンを行いました。
そして、新規の石膏ボードを加工し、ボンドとビスでしっかり留めて、仕上げにクロスを一面張り替えました。
窓の外部手摺りは、経年からくる塗膜のひびから水が入り、錆が全体的に広がってしまっていたので、錆をしっかりと落とす為にケレンを行いました。
塗装は、綺麗に仕上げる事は勿論の事、より艶のある明るい水色で塗装。
オーナー様にも大変喜んで頂きました。
当社はこの様な部分的な工事も多数行なっております。
どうぞ、お気軽にご相談ください!
【補足】
GLって何?
一般の方にはあまり馴染みがない言葉ですが、GL工法というのは、接着材(GLボンドといいます)を練って、コンクリート面に団子のようにつけて、プラスターボード(石膏の板です)をペタっと貼りつけて壁をつくる工事方法のこと。 この接着剤は固まればコンクリートみたいに硬くなるので、その後壁が動くことはありません。
2024年2月 三軒茶屋某店舗タイルカーペット新調工事
今回はBARの店舗様からのご依頼
店舗床のCF(クッションフロア)が汚くなっているのでカーペットを貼りたいというご希望でした
薄いベージュ系のCFだったのですが、やはり飲食店なのでどうしても靴の汚れやドリンクをこぼしたりなどで汚れが目立ってきてしまいますよね
ただカーペットを貼るといっても、店内には多くのテーブルと椅子があり廊下も広くないので全部出すと人が通れなくなってしまいますので1度には貼れません
店内の一角に荷物をまとめ、空いた部分からタイルカーペットを重ね貼りしていきます
貼った部分に荷物を移動し、また空いた部分を貼る
手間はかかりますがこれを何度か繰り返せばフロア全部貼りあげられます
大人の憩いの場にふさわしい黒いカーペットで敷き詰め、店舗の落ち着き感も増した感じになりました
大掛かりな改修工事だけでなく、このような内装のみのご相談も承りますのでご気軽にご相談下さい
2024年2月 神奈川県内某工場
2024年2月
神奈川県某所
今回の工事は、
以前にも何度か施工させていただいた工場内の男女トイレと給湯室の改修です。
男性用女性用共に床がタイル張りで、
上下隙間のあるパーティションが付いている昔ながらの古くなってしまったトイレと、
壁掛けの給湯器が付いた管が沢山剥き出しになって通っていて使い勝手が悪くなってしまっている給湯室を間取りやレイアウトは違いますが、
前回と同様にリフォームしていきます!
今までは電気が蛍光灯2本で薄暗く、
タイルの冷たい感じと圧迫感があり狭く感じてしまっていたのが、
リフォーム後はダウンライトを適度な間隔で取り付けた為とても明るく、人感センサー付きなので省エネにもなります。
洗面台周りも一新され、
水道はオートセンサーに石鹸液は手動ですが、一定の量が少量の為石けん液の節約にもなります。
洗面台下にタンクが収納されて使い易くなり、給湯器が内部にあるので1つは温水、1つは水など使い分けが出来ます。
勿論、両方温水も可能です。
SK(スロップシンク)掃除用シンクもあるので、
清掃員の方もとても楽になります。
使ったモップもジャバジャバ洗って搾って、
周辺にかけておけます。
男女共標準ウォシュレット完備、女性用には音姫も設置しました。
給湯室もシンプルに使い易く、
IH装備です。
使い勝手の良さと機能性を重視した、
現代的で洗練された空間に仕上がりました。
無事に5回目の工事が完了致しました。
今回も当社を選んで頂きありがとうございます。
何かあれば直ぐにご連絡下さい!
また御依頼お待ちしております。
当社はこの様な工場や、駅、公共施設等のトイレ改修工事も行っております。
なんでもご相談下さいませ!
2024年1月 神奈川県川崎市 某商店街内にある美容室 内装工事
今回の工事は、空きテナントを美容室にする内装工事です。
元々はテナントなので、残っていたトイレ、壁まわりを解体し、スケルトンの状態にしました。
そして、スケルトンの状態から、墨出しを行ってから、下地を軽量材で建て、床はLVL(単板積層材)で下地を組み、床を嵩上げしました。
動線は入り口からフラットな状態から、段差を付ける事で美容室でよく見かける風景にします。
段差を作る事により給排水を嵩上げした床下に通したり、ドアが無くても通路と各部屋との減り張りが付けられます。
その後、床はパーティクルボードにベニヤを張り、壁、天井は、PB(石膏ボード)を張り、ドアが付く箇所に枠付けをして完了。
今回の当社の工事はここまでです!
材料補足メモ
LVLとは、ロータリーレースやスライサーなどの切削機械で切削された単板(Veneer)の繊維方向(木理)を、平行にして積層・接着して造られる木材加工製品で、「Laminated Veneer Lumber」を略して「LVL」と呼ばれています。
2023年11月 東京都世田谷区深沢某ビル内テナント工事
今回の工事は、何もない部屋から気軽に寄れるスタンディングBARのようなオシャレなお店にするリフォーム工事となります。
今回は集成材を使用して、新規キッチンカウンターテーブルの造作をし、出入りが楽に出来、尚且つ、オシャレに跳ね上げカウンターを設置しました。
また、キッチン周りのお客様用に調光付きの照明も取り付け。
その他にもシンク横のデッドスペースにはちょっとした物を置ける棚を造作し、手洗いも新規取り付け致しました。
そして、立ち飲みでも物やドリンク等が置ける様、しっかりと下地を入れて、壁にアングルでビス留めをし、カウンターテーブルを取り付けて施工完了です。
どんなお店になるのか楽しみです。
今回は御依頼頂きありがとうございました。
補足
集成材(しゅうせいざい、Laminated wood)とは、断面寸法の小さい木材(板材、Laminar、ラミナ)を接着剤で再構成して作られる木質材料である。構造用と造作用に分類され、主に建材やテーブルの天板などの家具素材として用いられる。強度や耐水性について厳格な規格、検査基準のもとで品質管理される構造用のものと、家具や内装などに使う造作用(強度に関する規格はない)に分けられる。