施工事例
2024年8月 横浜市内ビル 窓リノベーション工事
2024年8月 横浜市内ビル 窓リノベーション工事
今回のご依頼はビルのオーナー様から、テナント部分の2〜5階の窓を新しくしたいというご依頼でした。
各フロア、前面の道路沿いの壁一面が大きい窓面になり、その他にも部屋内に小さい窓が8箇所あります。
まず、今回は1期工事ということで、前面の大きい窓面以外の小さい窓部分、8箇所の作業になります。
工法に関しては、カバーサッシ工法を採用いたしました。
カバーサッシ工法というとあまり聞きなれないかもしれませんが、簡単に言うと、今ある既存のサッシに、新しいサッシを被せて、そのサッシに新しい窓を取り付ける工法です。
窓枠ごと交換するとなると、窓枠の解体、それに伴う壁面の工事、壁面のクロスもしくは塗装などの仕上げ作業等が発生し、多種の工程や業者さんが関わってくるので、非常に大掛かりな工事になってしまいます。
しかし、カバーサッシ工法ですと、
窓を撤去→下地金物の取り付け→カバー取り付け→外部内部の防水処理→窓の取り付け
というシンプルな工事になります。
そのため、カバーサッシ工法は、その部分のコストも時間も大幅に削減できる工法なのです。
サイズや環境にもよりますが、基本1日で終わる作業となるのもメリットです。
建物も老朽化してくると、建物自体の歪みやレールの錆びつきなどで、窓の開閉が重くスムーズに出来ないことが、ビルでも戸建てでもあると思います、
もし、そのような悩みをお持ちでしたらぜひ1度ご検討してみてはいかがでしょうか