施工事例
「2025年2月 都内店舗改修工事~造作~」
「2025年2月 都内店舗改修工事~造作~」
店舗フルリフォーム 焼き鳥とりまさ@上野毛
前ページの解体に続き、復旧、造作です
内部をスケルトン(=骨組み、建物の骨格、構造体や内部の様子が透けて見える様を指す。 転じて、建築用語としては建物の壁・柱・天井の骨組みをスケルトンと言う。)にした状態で壁・天井に軽量材、木材で組んだ骨組みにボードを貼っていきます
厨房内の棚、お店の顔であるカウンターは新しく造作いたしました
新しくても今までと全く同じサイズ・高さに仕上げたので、店員さんも今までと同じ広さで慣れた動線を行き来できることと思います
変更点はカウンター上の棚を使いやすく、そして店主様のご希望で
お客様が履き物を脱ぐことなく着席できるようフロアの小上がりスペースを撤去しフラットなホールにしました
お店中央にある大きな存在感のあるカウンターも薄めの色の木材を採用し、内装全体も以前よりだいぶ明るめの色を取り入れることによって、お店全体がかなり明るく鮮明な空間になった印象を感じます
常連様たちがどんな反応をしてくれるのか楽しみですね!
ご依頼ありがとうございました