施工事例
2025年5月 横浜関内の大有ビル様 カバーサッシ工事2期
2025年5月 横浜関内の大有ビル様 カバーサッシ工事2期
今回の現場は、以前にも施工事例でご紹介した横浜関内の大有ビル様の工事になります。
施工内容は昨年8月に工事したカバーサッシ工事の2期工事になります。
前回は2〜5階の部屋内の窓8箇所の工事でしたが、今回は各フロアの道路側の大きな窓と玄関扉のカバーサッシの工事になります。
大きな窓のため、外部からの防水処理作業を安全に行う必要があり、またサッシ工事の後に外壁の補修、塗装の工事の依頼も頂いていたため、道路側一面に鉄骨足場を組む所から、スタートとなりました。
各フロアの出入りの扉は、非常に重量のある鉄扉だったため、開閉も非常に重く、閉まる音もバタン!と大きな音がする扉でした。
その為、今回のカバーサッシは窓だけでなく扉にも対応しており、閉まる音が軽減出来るので、従来の鉄扉を撤去し、扉枠に新しくカバーサッシを取り付けました。
新しく取り付けた扉枠は、スチール製の物を採用しているため、完成後は以前の鉄扉に比べ、開け閉めも軽く、開閉音も非常に静かになり、煩わしさがなくなりました。
道路側の大きな窓も従来の古い窓ガラスを撤去し、1期工事同様、窓枠にカバーサッシを施行し、新しい窓をはめ込みました。
今回、開閉窓だけでなく、開閉できないFIX窓の部分もあったのですが、そちらも外し新しい窓に付け替えました。
取り付けた後に、新しく付けたサッシの内外にコーキングで防水処理を施し完成になります。
カバーサッシのメリットの一つとしては、大きな窓でも、1日あれば完成してしまう工事の短さであるため、連日お邪魔して、居住者や従業員の方にご迷惑をおかけする期間が短くて済むことができます。
これで1期2期の工事で、開閉の際に重かった全ての窓が、スムーズにスライドできるようになりました。
今回、ご依頼いただきました大有ビル様になりますが、賃貸オフィスの空きがあるそうなので、ご覧いただいた方で、興味がある方はぜひ、大有ビル様にお問い合わせ下さい。
最寄り駅
石川町駅 徒歩8分
伊勢佐木長者町駅 徒歩9分
関内駅 徒歩3分
日本大通り駅 徒歩12分