施工事例
2025年4月 都内某所 外構工事
2025年4月 都内某所 外構工事
今回は柵の工事になります。
現状の柵は、材質が木ということもあり、経年劣化によって、朽ちている状態でした。
そのため、台風などの影響で柵が完全に壊れ、壊れた部分が飛ばされ、何処かにあたり、破損する恐れがありました。
まずは柵を解体することから、始めました。
支えている部分のビスを外したり、切断したりしてから、柵を外し、コンパクトに捨てれるように解体しました。
解体が終わった後に柵を支えるための基礎ブロックを設置します。
基礎ブロックが動かないように土の部分は穴を掘り、コンクリートの部分は斫って掘りました。
掘った個所に基礎ブロックを置き、土とモルタルで基礎ブロックを固定し、基礎ブロックの中の空洞に支柱を立てて、モルタルを流し込みます。
流し込んだモルタルが固まるまで、1日必要なため、一旦作業終了。
1日たった後に支柱が完全に固定されていることを確認した上で、支柱を固定するために流し込んだモルタル部分を綺麗に仕上げます。
仕上げが終わったら、アルミ製の柵本体を設置して、工事完了。