これまでに手掛けた
リフォームの写真
CONSTRUCTION
実際に行ってきたリフォームについて、写真にて紹介しております。ご依頼の前にぜひ一度見てみてください。どんなデザインのリフォームを得意としているのか、ビフォーアフターの写真を通して詳しくご覧になれます。その他にも施工中の様子などを掲載しているので、安全に配慮した工事が行われているか、手を抜くことなく適正な施工がされているかなどをチェックしていただけます。
2025年6月 横浜関内の大有ビル様 改修工事②
前回、ご紹介した大有ビル様の続きになります。
屋上、躯体部分の塗装が終わり、最後にタイル面の外壁作業です
まずは窓周りの劣化したコーキングを除去し、新しく打ち直します
次にタイル目地の補修を行い、その後、やっと塗装作業に入ります
2回の下塗り(下塗り)の後に中塗り、そして上塗り2回と、全部で5回の重ね塗りを行います
その分日数はかかりますが、そこまで手間をかける事によって、塗装に厚みが増し、見た目も耐久性も向上します
さらに外観が美しくなるだけではなく、コーキング、目地の補修に加えて数回の重ね塗りをする事で防水効果も格段に上がる効果があります
塗装作業を終えた外観は、非常に美しくなり、落ち着いた重厚感のあるビルに生まれ変わりました
ここまでが大有ビル様の施工内容になります。
最後にこちらの大有ビル様では11月以降に空きが出るそうなので、ご覧になられた方で気になる方は問い合わせして見てください。
最寄り駅
石川町駅 徒歩8分
伊勢佐木長者町駅 徒歩9分
関内駅 徒歩3分
日本大通り駅 徒歩12分
2025年5月 横浜関内の大有ビル様 カバーサッシ工事2期
今回の現場は、以前にも施工事例でご紹介した横浜関内の大有ビル様の工事になります。
施工内容は昨年8月に工事したカバーサッシ工事の2期工事になります。
前回は2〜5階の部屋内の窓8箇所の工事でしたが、今回は各フロアの道路側の大きな窓と玄関扉のカバーサッシの工事になります。
大きな窓のため、外部からの防水処理作業を安全に行う必要があり、またサッシ工事の後に外壁の補修、塗装の工事の依頼も頂いていたため、道路側一面に鉄骨足場を組む所から、スタートとなりました。
各フロアの出入りの扉は、非常に重量のある鉄扉だったため、開閉も非常に重く、閉まる音もバタン!と大きな音がする扉でした。
その為、今回のカバーサッシは窓だけでなく扉にも対応しており、閉まる音が軽減出来るので、従来の鉄扉を撤去し、扉枠に新しくカバーサッシを取り付けました。
新しく取り付けた扉枠は、スチール製の物を採用しているため、完成後は以前の鉄扉に比べ、開け閉めも軽く、開閉音も非常に静かになり、煩わしさがなくなりました。
道路側の大きな窓も従来の古い窓ガラスを撤去し、1期工事同様、窓枠にカバーサッシを施行し、新しい窓をはめ込みました。
今回、開閉窓だけでなく、開閉できないFIX窓の部分もあったのですが、そちらも外し新しい窓に付け替えました。
取り付けた後に、新しく付けたサッシの内外にコーキングで防水処理を施し完成になります。
カバーサッシのメリットの一つとしては、大きな窓でも、1日あれば完成してしまう工事の短さであるため、連日お邪魔して、居住者や従業員の方にご迷惑をおかけする期間が短くて済むことができます。
これで1期2期の工事で、開閉の際に重かった全ての窓が、スムーズにスライドできるようになりました。
今回、ご依頼いただきました大有ビル様になりますが、賃貸オフィスの空きがあるそうなので、ご覧いただいた方で、興味がある方はぜひ、大有ビル様にお問い合わせ下さい。
最寄り駅
石川町駅 徒歩8分
伊勢佐木長者町駅 徒歩9分
関内駅 徒歩3分
日本大通り駅 徒歩12分